RootBloom — LP Design Course

光が弱いのではない。
場所が、合っていないだけ。

自分の光が届く場所に、ビジネスを配置する設計。
個人経営者のための、LP制作講座。

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Resonance

LPを作ろうとするとき、
あなたの手は、どこで止まりますか。

その経験を「才能が足りないから」と解釈してきませんでしたか。
でも、止まる理由は、そのどちらでもありません。

設計の順番が、違っただけです。

The Real Problem

なぜ、手が止まるのか。

よくある思い込みと、実際に起きていることの間には、大きなズレがあります。

よくある思い込み

うまくいかないのは、自分の才能や経験が足りないからだ。もっと正解に近いやり方を、探さなければ。

実際に起きていること

コアが空洞のまま、形だけを作ろうとしている。光の源を掘らずに、届け方だけを整えようとしている。

LPが「よく見せるための装置」になったとき、
作る手は必ず止まります。

LPは、あなたの光が届く場所に自分を正しく配置するための、設計図です。

設計の順番が変われば、手は止まらなくなります。

The Structure

光が届かないとき、
問題は場所にある。

光(クリスタル)

あなたの内側にある、変わらない核。才能・価値観・無意識の行動パターン。弱いのではなく、まだ掘り出されていないだけ。

海(マーケット)

光が届く環境。正しい海にいれば、光は自然に届く。問題は光の強さではなく、海の選択にある。

配置(設計)

光と海をつなぐ、LP設計。型に振り回されず、あなたの思想が残る形で、光を届ける装置を作る。

Origin Stories

この設計思想は、三つの体験から生まれました。

どれも「飾り話」ではなく、設計の根拠です。

Chapter 01 — Sea Firefly

「いない」と言われていた海に、
仕掛けを入れた夜のこと。

大学の卒業研究で、ウミホタルを研究したいと教授に告げた。選択肢にない生き物だった。その土地には「ウミホタルはいない」とされていたから、研究対象にできないというのがベースにあった。

でも本や文献を読むたびに、疑問が消えなかった。「なぜいないのか。理由がわからない」。生息条件を調べれば調べるほど、その海は条件に近いように見えた。

誰かが「いない」と言っているだけで、誰も本当に確かめていなかったのではないか。見よう見まねでトラップを作り、夜の海に仕掛けた。引き上げた瞬間——そこに光があった。

光っていなかったのではない。
見える場所に、誰も仕掛けていなかっただけ。
この体験が示す構造

「存在しない」は、「見えていない」と同義ではない。あなたの価値が届いていないのも、価値がないからではなく、正しい場所に配置されていないからかもしれない。

Chapter 02 — The Potter

器は、何も変わっていなかった。
場所が、変わっただけだった。

父は陶芸家だった。ろくろの前に座り、土と向き合い、毎日ただひたすらに器を作り続けていた。型通りにやらない。指の跡が残っても、それが自分の形だと言って。

地元の陶器市では、普通の値段だった器が、銀座の鳩居堂に並んだ途端、値段のゼロがふたつ増えた。器は何も変わっていない。場所が変わっただけだった。

価値は低かったのではなく、もともとそこに既にあった。届く最適な場所に置かれたとき初めて、その価値は、価値として浮き出る。

いいものはいい、と叫ぶだけでは届かない。
届く場所に置かれたとき、価値は初めて、価値になる。
この体験が示す構造

LP設計の本質は「よく見せること」ではない。あなたの本来の価値が、届く場所で正しく認識されるよう配置を設計することが、仕事のすべてだ。

Chapter 03 — The Dissonance

「めっちゃいいサービスに見えますね」と
言われた日、何かが崩れた。

LP制作代行をしていたとき、ある日急に、作るのが難しくなった。「それっぽく見える」LPは作れた。満足していただけていた。

でも「めっちゃいいサービスに見えちゃいますね」と言われたとき、気づいた。「見える」という言葉が、ひっかかった。LPが「よく見せる装置」になっていた。

コアが空洞のまま形を整えるほど、作り手の本音は薄くなる。見せ方が整うほど、本質が抜けていく。その逆説に気づいたとき、方向が変わった。

コアが空洞のまま形を作ると、
LPは偽物になる。そして、手が止まる。
この体験が示す構造

手が止まるのは、感覚が正直だから。本音と表現がずれているとき、体は先に知っている。設計の順番を変えることが、唯一の解決策だ。

Chapter 04 — The Translator

正しいことを言い続けても、
動かなかった。

企業のWeb担当として、社内にずっと伝わらない問題を抱えていた。セキュリティ上のリスク。前任者がプレゼンまでして訴えていたのに、却下され続けた問題だった。

私も同じように伝えた。正しいことを、正しく。でも、動かなかった。

ある日、社員の一言が耳に入った。「シークレットモードでHPが見れない」。

———これだ、と思った。

キャプチャーを撮って、社長に見せた。「今のHPでは、見れていないお客様がいます」。そしたら、動いた。数ヶ月動かなかったものが、その一言で。

正しいことは、ずっとそこにあった。
変わったのは言葉だけだった。
相手が受け取れる形に変換したとき、初めて届いた。
この体験が示す構造

LPも同じだと気づいた。正確に書いても届かない。きれいに作っても届かない。読む人が「これは私のことだ」と受け取れる言葉になったとき、初めてLPは機能する。コアから設計するとは、相手が受け取れる形を、最初から考えることだ。

The Design Philosophy

RootBloom

根が咲くビジネス設計。

自分の光を掘り出し、その光が届く海を選び、正しい場所にビジネスを配置する。
生態系のように、自然に循環するビジネスの設計。

01

コアから始める

型からではなく、あなたの内側にある固有の核(クリスタル)から設計を始める。才能・価値観・無意識の行動パターン。それが、すべての出発点。

02

海を選ぶ

ウミホタルが正しい海でしか光らないように、あなたの光が届く市場(海)を特定する。届かないのは、光が弱いからではなく、海が違うから。

03

設計する、作らない

LPは「作るもの」ではなく「設計するもの」。コアと海の関係を言語化し、届く構造を設計してから、初めて形にする。

04

循環まで設計する

作って終わりにしない。光を受け取った人が次の光を呼ぶ、自然に循環するビジネスの仕組みまでを、設計の射程に入れる。

For You

この講座はこんな方にこそ届けたい。

才能がある・ないではなく。正解を知っている・いないでもなく。設計の順番を、まだ知らないだけの人へ。

💎

自分の価値が言語化できず、LP作りが止まっている

「何を強みにすればいいかわからない」——それは、光がないのではなく、まだ掘り出されていないだけです。

🌊

型通りのLPを作ったが、自分らしくない気がする

テンプレートに当てはめると、なぜか他人の文章になる。自分の思想が残るLPを、自分の言葉で作りたい。

売上より先に、「正しく届く」を実現したい

数字を追うより、自分の光が本当に共鳴する人に届いてほしい。そういうビジネスの設計を、丁寧に学びたい。

🌱

誰かの真似ではなく、自分の表現で勝負したい

クリスタルを核に置いたまま、届く言葉と形を設計する。そういうLPを、自分で作れるようになりたい。

この講座が向かない方

「すぐに売上を上げたい方」「魔法のテンプレートを求めている方」には、向きません。この講座は、内側にある光を丁寧に掘り出し、届く設計を自分で作れるようになるためのものです。結果に時間はかかりますが、一度設計できれば、長く続くビジネスの土台になります。

The Luminescence Process

6つの発光プロセス。
学ぶのではなく、状態が変わる。

このフレームワークはカリキュラムではありません。あなたが次の状態に移行するための、発光プロセスです。

Phase0

準備状態 — 現在地の把握

前提整理 ——「うまくいかない理由」の再定義

発光モデルの全体構造を理解し、自分のビジネスの現在地を俯瞰する。「光が弱いのではなく、場所が合っていないだけ」という視点を、頭ではなく腑で理解する場所。

所要時間 15〜20分

Phase1

💎 クリスタル — 光の源を持つ状態へ

光の棚卸し ——コアを言語化し、LPの主語を決める

才能・価値観・無意識の行動パターン。自己分析に終わらせず、「誰に届けるか」の視点でコアを選ぶ。このフェーズが終わると、LPに書くべき「私の主語」が定まる。

1〜2ヶ月

Phase2

🌊 オーシャン — 海を選んだ状態へ

海の選択 ——光が届く市場を特定する

市場を「生態系(海)」として読む。競合分析ではなく、あなたの光が自然に届く海はどこかを特定する作業。正しい海を選ぶことで、LP設計の方向が決まる。

3〜4ヶ月

Phase3

✨ 発光 — 本音と表現が一致した状態へ

面の選択と言語設計 ——どの面から、どの海へ光を通すか

クリスタルは球体です。どの面から光を通すかによって、届く海が変わる。このフェーズでは、クリスタルと海をつなぐ「面」を選び、LP制作の仮説を立てる。

4〜5ヶ月

Phase4

📄 LP制作 — 設計を形にする状態へ

光を届ける装置を作る ——あなたの思想が残るLPを自分の手で

Phase 1〜3で整えたコア・海・配置を、LPという形に落とし込む。型に振り回されず、あなたの本音と表現が一致した状態でLPを完成させる。

5〜6ヶ月

Phase5

🌱 ルートブルーム — 循環が始まる状態へ

発光の自走 ——光が自然に循環する仕組みへ

作って終わりにしない。共鳴が信頼になり、次の発光が生まれる流れを育てる。数字と感覚を往復させながら、あなた自身が設計を更新できる状態を目指す。

6ヶ月目〜

どのフェーズも、答えはあなたの中にあります。
この講座が渡すのは、光の見つけ方と届け方の設計図です。

Learning Design

この講座には、三つの装置があります。

それぞれの役割は「学ぶ」ことではありません。詰まった状態を解除し、次の状態へ移行するための構造です。

📘

教科書

地図として機能する

「今、自分がどこにいるか」を把握するための装置

教科書は、知識を詰め込む場所ではありません。全体の設計構造を理解し、今自分がどのフェーズにいるかを把握するための「地図」です。安心して進むためのフレームを提供します。

これは「説明」ではなく「位置把握」のための道具です。

✏️

ワーク

実行装置として機能する

「思考を止めて、外化する」ための装置

ワークは、考えるためではなく、外化するための道具です。書く・並べる・選ぶ。その行為が、自然に次の状態へ移行させます。手が止まらないよう設計されています。

行動が自然に起きる構造です。思考ではなく外化。

🎙

音声

詰まり解除装置として機能する

「考えすぎ」をリセットするための装置

音声は、理解を深めるためのものではありません。正解を探して思考が止まったとき、その状態をリセットするための装置です。「聴く」という受動的な行為が、思考過多をほぐします。

正解探しを止めるための装置。理解ではなく、解放のために。

How It Works

6ヶ月間の、伴走の形。

一人で抱えなくていい。でも、依存もしなくていい。
あなたが自分の力で進めるよう、必要なときに必要なだけ、そこにいます。

🎬

テキスト + フォロー音声 + ワークシート

フェーズごとにテキスト・フォロー音声・専用ワークシートをお渡しします。自分のペースで進めることができ、詰まったときはいつでも質問できます。

🔥

壁打ちセッション 半年で計12回・60分・Zoom

毎月1回、Zoomで直接話せる時間を設けます。詰まっていること、迷っていること、何でも持ち込んでください。

📝

ワークへのフィードバック

提出いただいたワークにフィードバックをお返しします。「これでいいのか」という不安を、次のフェーズに持ち込まないために。

✉️

メール質問 原則3営業日以内に返信

じっくり書いて、じっくり受け取る。文字または音声で返信。そういうやりとりを大切にしています。

After 6 Months

6ヶ月後、あなたに起きているのは
「変化」ではなく、「再配置」です。

才能が増えるわけではない。表現が上手くなるわけでもない。
もともとそこにあった光が、届く場所に配置される。

手が止まって、自分に何か足りないものがあるんじゃないかと思っていた

↓ 再配置後

止まっていたのは設計の順番が違ったから、とわかった状態で動き始められる

型通りに作ると自分らしくなくて、自分らしく作ると型に収まらなかった

↓ 再配置後

自分の思想が残ったままで、届く形に設計できる。それが自分の型だとわかる

発信するたびに見られ方が怖くて、出せなくなる

↓ 再配置後

「これが私のビジネスだ」と言えるLPが、自信の根拠になっている

このLPを作り終えたとき、あなたはそれを誰かに渡したくなるはずです。
売れるかどうかより先に、「これが私だ」と思える場所が、あなたの中にできているから。

About
見留あゆみ

見留あゆみ

Ayumi Midome

生物学研究出身 LP設計デザイナー 焚き火会主催

大学・大学院で生物学を専攻。卒論ではウミホタル、修論では魚類の行動生態を研究。

自然体験の企画運営、IT業界の人事、ICT教育の教材開発、省庁での環境リスク関連業務など、幅広い経験を経てLP制作設計デザイナーとして独立。

企業のWeb担当として、40名規模の事業インフラを一人で構築・運用。
社長との予算交渉、外注業者の選定・ディレクション、サーバー移管、GA4導入、社内オペレーション整備までを一貫して担う中で、 「見た目を整えるだけでは成果につながらない」という現実に直面する。

制作代行を重ねる中で、コアが空洞のままLPを作ることへの違和感を覚え、 「本音と表現を一致させる設計」へとシフト。

現在は個人経営者向けにLP設計の伴走支援を行いながら、オフラインの場として自然の中で対話する「焚き火会」を主催。

自然の構造をビジネス設計に応用する独自のアプローチ——光・海・配置の発光モデル——がRootBloomの核にある。

Research

見留あゆみほか「サイズヒストグラムによるウミホタル個体群動態の解析」
日本ベントス学会誌 62号(2007)

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光が広がるほど、雑音も増えます。
でも、自分の本音をビジュアル化したこのLPが
あなたの自信の根拠になる。